Home > 社会

社会 Archive

佐賀サーガ:番外編「戦慄!! 河童伝説」

九州に河童伝説があるとは聞いてはいたが、今回の旅で実際に河童に遭遇することになるとは想像だにしなかった。

kappa07.jpg

河童の存在を予感させるものはあったが、我々は信じていなかった。


kappa01.jpg

岩場についてほどなく先を行く仲間の方を見て目を疑った。


kappa02.jpg

仲間の横になにやら緑色の少年のような者がもう一人歩いている。


kappa03.jpg

どこまでもついてくる。


kappa06.jpg

それは紛れもなく河童であった。


kappa05.jpg

我々はこの土地に棲む河の魔物に目を付けられてしまったのだろうか。


kappa09.jpg

口にこそ出さなかったが誰もが内心恐れおののいていた。

しかし河童はわれわれを襲うどころか、時には寝たり、岩を登ったりして、とてもリラックスしているように見えた。
いつしか我々も緊張を忘れ純粋に自然を楽しんでいた。


kappa08.jpg

不思議な手かざしをする河童。


kappa10.jpg

河を渡るのが得意な河童


kappa04.jpg

終いには新聞まで読みはじめた河童


この九州での不思議な体験について公表すべきか正直迷った。
散々逡巡した挙げ句、私は一部始終をここに記し写真も全て公開することにした。
九州の大地が我々に何かを伝えようとしたのかもしれないと感じたからだ。

もしかするとあなたのそばにも河童はあらわれるかも知れない。
その時は大騒ぎせずに迎えてあげて欲しい。

どうせすぐにその辺で昼寝してしまうはずだから。


口蹄疫被害


非常事態宣言を出さなければならないレベルと聞いていますが、
現政府の報道規制は本当に酷い。

ここまで大変だとはつゆしらず、宮崎最高!と岩場ではしゃいでいた自分が情けない!
まっさきに国を挙げて対処すべき由々しき事態。


以下、マキタスポーツ コラムより転載

-----------------------------------------------------

「宮崎県の口蹄疫(口蹄疫)被害を知ってください」

口蹄疫被害が拡大している、宮崎県の畜産農家の方の声です。


↓↓↓↓↓

今一番ありがたいのはこの現状を知ってもらうこと世論で政府を動かすしかもう手が無いんです。


消毒剤が圧倒的に足りません。

人手も圧倒的に足りません。

政府は“現場スタッフを国としても確保している”と発表してますが、一昨日までの現場スタッフ350人のほとんどは県のスタッフ。
九州農政局から3人の獣医師と20人のスタッフ、追加で30人の自衛隊。

農政局の獣医師はペーパー獣医師で現場しゃまともに牛に触ることも出来ない、
追加で来た自衛隊は4日出たら2日休み実質2/3の労力。
昨日から宮崎による確保と九州各県の応援により倍の700人体勢に。

それでも殺処分対称の1割しか処分出来てません。
県も、保健所も、獣医師も、JAも、市町村も、休みなしで必死になって頑張ってます。


保健所の友人はGWどころか、発生からずっと休み無し、6〜21時の重労働。爪は割れ、消毒剤で手の皮膚が爛れ…、

それでも必死になって戦ってます。

知人の旦那さんも新婚、子供が産まれて初めてのGWも休み無しで頑張って
くれてます。

ホントに感謝しています。

それでも全然処分が追い付かないんです。

今、処分対称の10万頭のうち、20日間で処分が終わったのは1万頭にも届きません。

今1日の処分頭数が千頭。毎日発症する頭数の方が圧倒的に多いんです。

感染した牛は毎日10億個、豚は5兆個のウイルスを撒き散らします。感染拡大が止まりません。

4月末に発症した友人の農場では、今のペースでは5月内に処分出来るかどうかと言った所です。

全て殺されてしまう。それでも弱れば排出するウイルスが増える。だから、殺されるのがわかってても、毎日餌をやり、ビタミンをやり、あらゆる手を尽くして少しでも牛を健康に保とうとしてます。

でも、農場全ての牛に広がり、弱い子牛から次々に弱り、死んでいきます。

死んでも処理業者も出入りできないため、死体の上に大量の石灰を乗せても、腐敗し異臭を放ち始め、
それでも親牛は自分の子を一生懸命舐め、石灰を落とそうとします。

消毒剤の不足から、本来は牛に使わないような強い薬を大量に毎日浴びせられ、牛は毛が抜けぼろぼろになっていきます。

そんな中で、自分の家族同然の牛を殺す事も出来ず、飼い続けなければならないんです。


また、保健所や獣医師が殺処分現場に集中せざるを得ず、発症が疑われる農場の検査も出来ず、テレビや報道では50件80000頭となっていますが、俺が把握してるだけで発症の疑いがあり検査待ちの所があと40農場あります。

とにかく人手が足りないんです。

もう殺処分が追い付かないんです。首相が激甚災害に認定し、自衛隊を出さない限り、拡大は収まりません。

「その必要があるかどうかを関係閣僚と話し合い、必要とあれば検討する」とか言っ
てる場合じゃないんです!!

ワクチンと言う手も有りますが、現行の法律では使えず、
しかも大臣は「参院選後の国会で立案立法を…」
とか言ってますが、
その頃には国内の牛・豚・山羊・羊・鹿・猪…等の偶蹄類はいなくなってるでしょう。


皆さんにお願いです。

とにかく、今、宮崎で大変な事が起こってると言うことを、多くの人に伝えて下さい。


もう世論で政府を動かすしか方法がないんです。

資材機材も、人手も、予算も…

もう国に頼るしかないんです。

よろしくお願いします。


↑↑↑↑↑

この「口蹄疫被害」で宮崎県は大ピンチです。
日本全国の皆さん、この悲惨な現実に宮崎県の畜産農家の方々が直面されている現実を知ってください。

-----------------------------------------------------

民主党

政権交代がかなり現実味を帯びていますが、個人的にはやはりこの人達は危険な予感がします…。

7/8の読売朝刊

7日の常任幹事会。大蔵省OBで蔵相を務めた藤井裕久(民主党)最高顧問は、財源を論じる若手議員にこう語りかけたという。 「財源にはそこまで触れなくていいんだ。どうにかなるし、どうにもならなかったら、ごめんなさいと言えばいいじゃないか」

n43ZDTEQTpo8468qjtegzamUo1_500.jpg

m2.jpg
「マニフェストではない」って、思いっきりマニフェスト発表会って書いてあるけど…。


民主党・鳩山代表は29日、27日に発表したマニフェストについて、「あれは政権政策集で、正式なマニフェストではない」と述べたが、30日に長野・飯山市で行った講演では一転、「マニフェストを3日前に国民に知らせた」と話した。

世襲が日本の政治をゆがめてきた。世襲の私が言うのだから間違いない。ただ私は親せき縁者のいない北海道から立ったので若干大目に見てほしい。(長野県飯山市の会合で)

また、麻生首相が民主党の掲げる子ども手当などを「全くの夢物語だ」と批判したことに、「夢は大事だ。夢物語を現実にするのが民主党政権だ」と反論した。

本当に大丈夫でしょうか!?

集団Hys

自分たちの領空(のはるか上)にミサイルが撃ち込まれそうになったと思い込んだ国民の危機管理意識は、当然ながら高揚し、怒りは沸騰し、その帰結として、ジリ貧だった政府(麻生政権)の支持率は急激に上昇する。

 その意味では、ブッシュもヒトラーもルーズベルトも東条英機もビッグブラザーもキング・ブラッドレイも金正日も含めて、為政者が国外の危機を煽りたがることは当たり前。そういう人たちなのだ。問題はむしろ、本来なら権力のこんな作為を監視して批判せねばならないはずのメディアが、その機能をまったく放棄するどころか、率先して「ミサイル」という言葉を使っていることにある

「オウムを絶対的な悪として描く」という当時の(もしかしたら今も)メディアのルールに反したということで制作中止を命じられ、ついには僕自身がテレビ・メディアから放逐された。

例の北野誠さんの件なんですが|森達也 リアル共同幻想論|ダイヤモンド・オンライン


紫陽花がいっぱいですね。あじさいは一般に花だと言われている部分は実は萼(がく)で花は中央の白い部分だそうです。先日あまたつが言っていました。
ajisai.jpg

くに

所沢で運転しながら犬の面倒を見ていたおばさんが、集団下校している小学生の列に突っ込んで8歳の女の子を死なせた。 輪禍だけではない。奈良では下校途中の幼女が変質者に連れ去られ、殺された。栃木県今市市でも同じ悲劇が起きたが、どこもスクールバスを走らせようとはしない。票にならないからだ。

子どもを犠牲にする国|新しい日本を創る提言誌 Voice+ ボイスプラス

酩酊会見だとか、東京五輪だとか築地を何処に移転するとか、そんな事は本当にどうでもいい事だ。
tocho.jpg

Home > 社会

Search
Feeds

Page Top