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絵 Archive

SUZY Q


VISIONARY INSTITUTE - 2010 Seminar "Gwenael Nicolas"

六本木アカデミーヒルズにてVISIONARY INSTITUTEのセミナー第2回、今をときめくデザイナー、グエナエル・ニコラ氏。
活動そのものもさることながらその講演内容自体がシームレスで短い時間ながらも高密度。

条件や制約を大きく超えて発想する「DREAMTELLIGENSE」というコンセプト。
想像力不足の現代に絶対必要なものだと痛感ました。

CURIOSITY

そして顔がかっこいい。話を聴きながら、思わず描いてました…。
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FIFTY NINE


今日


no.41


あくび

ASIAGRAPH2009

以前、pianostalgiaのweb用に描いた絵がASIAGRAPH2009の公募部門で準入選になり、会場にて展示されました。時間が取れず展示会場には見に行けなかったのですが。応募時はちょっと場違いかなーと思っていたのですが作品が第三者に評価を得る事は非常に嬉しい事です。
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http://www.asiagraph.jp/

Lock

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インドでは、象を飼う時に、象の足をロープで杭につなぐそうです。
象の力をもってすれば、その杭を抜いて逃げることは簡単なのですが、象たちは杭を抜こうとしないのです。
象たちは、子像のころからその杭につながれています。
そして、子像のころ何度も杭を抜こうと試みて抜けなかったので、自分にその杭を抜くことはできないと思っているのです。大人になって杭を抜く力がついているにもかかわらず・・・
私たち人間も、子どものころに信じ込んだことに影響を受けています。
子どものころに「できない」「無理だ」と信じ込んだことが、今も私たちを制限している可能性があります。

象はなぜ逃げ出せないのか?より引用

好きな絵を描いていると自分が絵を描き始めた頃の自由な世界に還ったような感覚になるときがあります。心は取り戻せるのだ!…と思いました。

山本 晶 展

吉祥寺イサラの後、一路渋谷へ。神泉駅近くのGALERIE ANDOにて友人の山本晶ちゃん個展をやってるとのことでみんなでお邪魔しました。“透明油彩”とでもいうべき油彩とは思えない繊細な色味。3/21まで開催中とのこと。

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是空

10年くらい前かな、駐車場の前に「空アリ」って文字があって、僕は「くうあり」と呼んだわけ。般若心経の真髄である空の教えが書いてあると。空は何もない状態なのだけどそれがアリ、ないのにある。別の駐車場では「空ナシ」もあって、こっちはないことがない。難解でしょう。それからカメラを片手に、「空アリ」と「空ナシ」の看板の写真を撮り続けていたんです。

そんなある日、有馬温泉に泊まって、夜に夢を見た。夢に人が出てきて、井上陽水さんみたいな声で「なぜ全文を集めないの?」って聞くんだ。まいった。それは最初の撮影のときにひらめいたんだけど、「いくら何でもそれはキツいよ」って否定したから、その後ろめたさが原因だろうな。思い立って翌朝は有馬温泉を回って、般若心経の文字を探したんだけど、そうそうあるわけじゃない。で、般若心経の豆本を買って、看板を1文字撮ってはバツを付けていったわけ。

〜中略〜

本にする気はなかったんだけど、本になったら本当の般若心経に見えるじゃないですか。バラバラのものがそろうと何かに見えるというのは般若心経の神髄だし、そもそもなかったものがそう見えているだけだということもわかった。それって、万物が流転することをいち早く知る道なんだよね。


みうらじゅん 「こだわり」がないと意味ないじゃん/Tech総研【般若心経の文字を看板の写真で表す『アウトドア般若心経』】

アウトドア般若心経。
ある意味、真に仏教的で真摯な写経ですよね。


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artwork:Orbs(etude)

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