- 2010-02-02 (火)
- 映画
★★★
トム兄最高!

久々にスピルバーグの演出力を見せつけられた作品。「日本の怪獣映画に敬意を表して」と言っているそうですが、随所にそれを彷彿とさせるカットも多い。CG満載の映像作品ですが、とてもシンプルな手法と工夫で「ディザスターってのはこう撮るんだよ」と言わんばかりの模範的な演出は流石(冒頭僅かで登場人物の背景を伝えるなどは匠の技)。とくに今回は窓や鏡を多様していて面白い。割れたガラス越しのカットが何度も出てきたのが気になったので確認してみたらこんなに!

稲妻のスロー画像も楽しい!

ちなみにエンドクレジットにセーラームーンが出てますが観た後そのカットを探すのも一興。
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