- 2010-01-24 (日)
- 映画
様々なゼロ年代ベストが発表される中、多くの作品を見逃している事も明るみに。ということで時間のあるときに見逃し作品を観ています。

「クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶモーレツ!オトナ帝国の逆襲」
★★★★
観た人は「傑作だ!観ろ!!」と豪語する作品をようやく。
傑作でした。脚本といい、絶妙なテーマと演出も秀逸。
子供向けのクレしんでそこまでやるのは…と思ったのは大いなる勘違いでした。
クレしんの劇場作品は子供向けなのではなく、親子向けなのだ。
親たちに希望と真理を半ばゲリラ的に伝えた偉大なるテロル!

「ウォーリー/WALL・E」
★★★★
ストーリーやテーマ云々ではなく、終始楽しくて仕方がなかった。
「パクリ」ばかりだという意見も多かったようですが、
名作への敬意に満ちたオマージュも満載。なぜそう感じられないのか?
好みと偏見だけで糾弾する評論家様のセンスを疑う。
汚れを掃除して回るモーが好きです。
さあまだまだあるなあ。
- Newer: トゥモロー・ワールド(CHILDREN OF MEN)
- Older: SUPER DRY