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ディアドクターとか

最近観た物をいくつかまとめて。

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ディアドクター。鶴瓶主演で話題の邦画です。ストーリーも役者も良かったですが、監督の西川美和さんの圧倒的な演出力に驚きました。自分で書いて撮れる。どんな役者も活かしてしまう。いまの日本の若手監督では抜きんでた大物だと思いました。


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時計仕掛けのオレンジ。大昔に観ているけど改めて。キューブリック作品全般に言えることだけど、公開から数十年経つ今見た方がその洗練された映像と凝縮された内容に驚く。暴力と性的な描写に満ちたという印象が強いけど、実はさほど激しい描写は無く、終始、芸術的な構図と神憑りな演出に口が半開きになる。ナッドサット語を使いこなしてみたい。


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博士の異常な愛情:または私は如何にして心配するのを止めて水爆を愛するようになったか。
キューブリック続きで。以前から観たかったがようやく。この世で一番笑えない冗談に思わず笑ってしまう恐ろしさ。風刺満載の登場人物も最高、ラストは圧巻です。ちなみに美しい手描きタイポのオープニングタイトルはデザイナー必見。


Comments:2

アヲ社長 2009-09-08 (火) 17:48

ミリセントがヤーブルを、例の入れたり出したりをしていた。
心はハラショーだ。

やっぱりエッセンスの問題でしょう。
ストレンジラブさん?

2009-09-08 (火) 18:01

ハイハイハイゼアさすがはドルーギー社長またグブリ話でもライティライト。今日もフッ素入りのミルクプラスで、ラストは「また会う日まで」

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