政権交代がかなり現実味を帯びていますが、個人的にはやはりこの人達は危険な予感がします…。
7/8の読売朝刊
7日の常任幹事会。大蔵省OBで蔵相を務めた藤井裕久(民主党)最高顧問は、財源を論じる若手議員にこう語りかけたという。 「財源にはそこまで触れなくていいんだ。どうにかなるし、どうにもならなかったら、ごめんなさいと言えばいいじゃないか」


「マニフェストではない」って、思いっきりマニフェスト発表会って書いてあるけど…。
民主党・鳩山代表は29日、27日に発表したマニフェストについて、「あれは政権政策集で、正式なマニフェストではない」と述べたが、30日に長野・飯山市で行った講演では一転、「マニフェストを3日前に国民に知らせた」と話した。世襲が日本の政治をゆがめてきた。世襲の私が言うのだから間違いない。ただ私は親せき縁者のいない北海道から立ったので若干大目に見てほしい。(長野県飯山市の会合で)
また、麻生首相が民主党の掲げる子ども手当などを「全くの夢物語だ」と批判したことに、「夢は大事だ。夢物語を現実にするのが民主党政権だ」と反論した。
本当に大丈夫でしょうか!?