
インドでは、象を飼う時に、象の足をロープで杭につなぐそうです。
象の力をもってすれば、その杭を抜いて逃げることは簡単なのですが、象たちは杭を抜こうとしないのです。
象たちは、子像のころからその杭につながれています。
そして、子像のころ何度も杭を抜こうと試みて抜けなかったので、自分にその杭を抜くことはできないと思っているのです。大人になって杭を抜く力がついているにもかかわらず・・・
私たち人間も、子どものころに信じ込んだことに影響を受けています。
子どものころに「できない」「無理だ」と信じ込んだことが、今も私たちを制限している可能性があります。
象はなぜ逃げ出せないのか?より引用
好きな絵を描いていると自分が絵を描き始めた頃の自由な世界に還ったような感覚になるときがあります。心は取り戻せるのだ!…と思いました。
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Comments:1
- shigemix 2009-08-20 (木) 12:42
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非常に面白かった~全部読んだっす!
多数決で世の中の常識が決定されるけど
常識を生み出す人たちは非常識な考えの人たちだったんですよね。エジソンとか当時考えると非常識だよな~