清志郎さんは、あの時期、ついにわかってもらえたのだ。わかってもらえた人間の威力はすごい。 ただ、わかってもらえた代わりに手放さざるを得なかったものもあったはずだ。 とは言え、もしあのままわかってもらえてなかったらと考えるとゾッとする。 あまり頭を整理できぬまま書いているので、あれだが、つまり、だから、清志郎さんの人生はとてもとても幸せだったと思う。なにしろわかってもらえたのだから。
これ以上ないだろうというぐらいに。清志郎さん、どうか、安らかになんか眠らずに、ずっと、歌い続けていってください。
